光塩会

 

【 お知らせ 】 大江スミ先生の文章が共同通信社で紹介されました。

 2018年12月15日(土)付け共同通信社ウェブサイトと東京新聞(共同通信)に、大江スミ先生が東京五輪(戦争の影響で中止)開催に向けて校友会(現在の学友会)誌に寄せた文章が紹介されましたので、是非、ご覧ください。

 

 

 

 

校友会 会誌 第6号(昭和11年12月22日発行)

 

 

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光塩会の理念

光塩会は学校法人東京家政学院に学んだものの同窓会です。

光塩会の名称は創立者故大江スミ先生によって名付けられ、由来は聖書マタイ伝5章、「あなた方は世の光である。あなた方は地の塩である。」という成句からとられました。大江先生は、同窓生が社会や家庭において”世の光 地の塩”として、よき働きをなすよう祈りをもって生活の指針とされました。
大正12年に学院が創設されて以来、同窓生は時代とともにそれぞれの場において活躍しています。光塩会の主な目的は、会員の向上と親睦を深め、福祉活動などを行い、母校東京家政学院の発展に協力して、社会繁栄に貢献することです。

光塩会長挨拶

冨永芳枝(大家1回)

 新たな元号「令和」の響きが漸く慣れ親しめるようになりました。
卒業生の皆様には如何お過ごしでしょうか。この度、光塩会会長に選任され、重責を担えるのか、心許ない日々の明け暮れです。
 本学に在籍中は調理研究室の金子きよ子先生に師事し調理の基本と心構え、日常生活での年中行事と食文化等、様々な事を教えていただきました。その基本技術の一端を学外の一般の方にもお伝えしていきたく公開講座や機会がある事に示範し実践し得たことは貴重な経験となり喜びでした。
 本学の創立百年となる2023年を間近にし、創立者大江スミ先生が何故、本学を創られたのか世間の動勢の中で変化をきたしている東京家政学院の有り方を見つめ直す好機でもあります。柱である「建学の精神」を心の軸と掟え「学院」と「光塩会」の両輪が相俟って活動できてこそ一層の発展か見られるのではと考えます。その実現に向かい、光塩会の皆様お力添えを頂きたく心からお願い申し上げます。
 光塩会の定例会行事の支部長会が、6月8日(土)、千代田三番町キャンパス第2多目的室で23支部(24名)の出席で行われました。会員の高齢化、家族の介護の為に支部会開催が難しいという問題に、各支部の方から励ましと有効な意見の交換が成されました。翌9日(日)、アルカディア市ヶ谷において、評議会、総会、懇親会が行われました。評議会、総会では、沖吉理事長挨拶ではじまり、2018年度の活動報告・会計・監査の報告がされた後、2019年度の活動計画案・予算案の審議が行われ滞りなく承諾されました。懇親会は、沖吉理事長、廣江学長、佐原常任理事、吉永図書館長、筑波学院大学の望月学長と高藤経営情報学部長、併設中学・高等学校の長尾校長、澤田あづま会会長、歴代の光塩会会長、同期会の方がご出席いただきました。沖縄支部の山城尚子様(大学14回生)の沖縄の歌とオペラのマリアの独唱を堪能し、楽しいひと時を過ごしました。

組織図

※平成27年3月現在

組織図

           

   同好会 活動はこちらからご覧ください →  同好会活動(PDF:75KB)

 

その他情報

各支部会行事予定(2019年度)
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光塩会沿革
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光塩会員の特典
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個人情報の取り扱いについて
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